[大分:借金]■パチンコと借金

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現在のギャンブル性を非常に増したパチンコ台は、大当たりを引くまで平均2~3万円掛かるような台も珍しくなく、リスクが大きい分リターンも膨れ上がります。
そのギャンブル性が店内の大音響と共に、打ち手の射倖心(偶然の利益やしあわせを頼む心)をあおって打ち手の心を自制心の利かないものへと変えていくのです。
また、パチンコを打っている時の興奮、当たりを引きイライラから開放された時の充足感は、打っていない時でも繰り返し思い出され、ストレス解消などを理由にして、打ち手をパチンコ店にいざないます。

現在、パチンコ依存症患者は全国に100万人いると言われています。そのギャンブル性の上昇に伴いパチンコへの経済的負担を段々と強めていっています。
しかし、建前上"パチンコはギャンブルではない”となっているので社会的な救済も受けられず、自己破産もままならないケースが多いのです。

パチンコ依存症はその他に、

●消費者金融などでの借金

●借金を苦にした自殺  

●労働意欲の低下

などをもたらし、更なる悪影響をもたらしています。 

ギャンブル依存症が個人の借金依存体質を招き、その結果のカードローン地獄、そして消費者金融でも借りれなくなった個人がどうにも首が回らなくなり、すがるように闇金融業者を頼り、結果、主婦売春・ソープ転落などの破滅へと追いやられるという悲劇の入り口が、街中のいたるところに存在しているのです。
パチンコでつくってしまった借金は、ギャンブルで借金を作ったということで免責不許可事由となってしまい、自己破産で清算出来ない可能性が高く、結果逃れようの無い地獄のスパイラルに陥ってしまいます。


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■パチンコと脳内麻薬物質
大当たりすると、しばらくは興奮状態が続きそうですが…。
リーチがかかると大当たりを予期して興奮し、心拍数も上がります。そして、期待通り大当たりすれば、脳内麻薬物質の分泌量が増し鎮静効果となって「ほっとする」→「リラックス」状態になっています。
パチンコをよくする人ほど脳内麻薬物質の増加量が多いということは、パチンコに打ち込めば打ち込むほど、「リラックス」度合い、得られる快感が大きくなるというわけです。
つまり、パチンコにはまる人は、「ドキドキして楽しい快感」よりも「ほっとする快感・リラックス感」にはまってしまうのです。

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■脳内麻薬物質(エンドルフィン)
これは、モルヒネと同じような働きをする物質で、モルヒネの6.5倍の鎮痛作用があります。もともと脳内にある物質で、麻薬に比べて分解も早く、人間に必要なものです。
脳を活性化し、精神的ストレスの解消に効果があります。


人間は食事や性行為の際、脳内で「エンドルフィン」と呼ばれるホルモン物質が分泌されることで快感を感じる。

ラーメンやフライなどの油もの。高カロリーの油脂を多く含む食べ物はエンドルフィンが分泌されやすいと最近の報告ではあるようです。
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